2015年3月29日日曜日

第42回東京モーターサイクルショー

行ってきました!


モーターサイクルショーに行くのはこれで2回目です


前回はヤマハがR25で注目を集めたり


カワサキが奇妙なコンセプトモデルを出してきたりで楽しかったですね!


今回大きな注目を集めたネタはカワサキの「H2R」「H2」かな?







H2RとH2を適当にパシャパシャ


実はバイク車体以上に注目していたモノがありまして…


それがこちら


フロントタイヤのスタンド(?)です


展示している車両が倒れたり動かないようにメーカーごとにそれぞれ


用意しているのですがメーカーによって構造やデザインが全く違うんですよ


それでは私が撮った各メーカーのスタンド写真集をご覧ください(笑





DUCATIのスタンド


比較的簡素に角柱で支持していました


シンプルで賞といったところですかね

 




BMWのスタンド


クールな印象を受けます


スタンドではないですがBMWのブースではこんなものが…


事前にしっかり充電しておきましょうよ(笑


そういえばDUCATIとBMWは車両説明にタッチパネルを用いていましたね~


そんなBMWのスタンドはカッコイイで賞





続いてMVアグスタ


二本の角柱を組み合わせています


走る宝石と呼ばれるバイクを作っているわりには意外と無骨なスタイル


けっこう意外だったで賞(笑



MVアグスタではリヴァーレをベースにしたようなマシンが展示されていました


(車両説明のプレートをちゃんと撮影すれば良かった…)


カッコイイ!と思ったのですが


私の場合、リヴァーレで二ーグリップするとフレームに膝が当たってしまい


乗りにくいことが分かっているのでこれもそれに近いのかなぁと予想しています


MVアグスタのバイクかっこいいんだけどな~


このF4は最高にクール!


別の角度から撮影したものをiPhoneのホーム画面にしちゃいました(笑






KTMではこれまでのメーカーと違ってL字の鋼板にサポートを溶接していますね


ベースプレートにはKTMの文字が切り抜いてあります


もっと凝っても良かったで賞
 




カワサキはクランプ部分が球体でかわいらしいデザインですね


支柱は板材を組み合わせていてシンプルだけど“漢”という印象は皆無


とてもおしゃれで賞






ホンダは角柱ですが海外メーカーと違ってベースプレートに対して


垂直に取り付けられています


ホンダはこれといった特徴が無いで賞(おい







GSXの名を冠するツアラーモデルがひっそりと展示されていたスズキ


こちらは丸いパイプで構成されていてクランプにはロゴマークが施されています


スズキはとても個性的で賞で決まり







アプリリアはなんというか…



バイクが止まっていればいい感がまんま出てますな(笑


もっとがんばりま賞といったところか







トライアンフは一見華奢だけど裏にガッチリサポートが入ってます


側面にはTRIUMPHの文字が入ってます


KTMと違ってこちらはレーザー刻印(?)に青で着色


スタイリッシュで賞!




こちらはADIVAのAS125という参考出品車両です


市販の輪留めにベルトで縛るだけというスタイル(笑


なんも言えないで賞(笑


スタンドは関係ないですが、車両デザインは個人的にアリ!


なんでも、アディバとしては初のスポーツモデルだそうで


これが日本初公開でもあるらしい


そもそもアディバという単語すら初耳でしたけどね


参考出品なので今後製品化されるかは分かりませんが


製品化したらちょっとおもしろそうです




で…実はいろいろメーカー撮ってきましたがヤマハだけ忘れてました…


まさか国内メーカーを忘れるとは思わなかった


次回は気を付けよう


ヤマハはジャージを掛けるハンガースタンドの脚が


ブレーキディスクを模した形状になっていました


さてさて、フロントスタンド集はいかがだったでしょうか?


各メーカーの個性が出ていておもしろいもんですね~


バイクやパーツそのもの以外でも自分なりの見方をすると


さらに楽しさアップ間違い無し!


キャンペーンガールばっか撮っててもいいけどさ(笑


写真多めで長くなったけど今回はこの辺で


ではではノシ

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