2016年9月24日土曜日

山梨滝巡りツーリング②

はい、続きです

最終日19日

いつ降ってもおかしくないような厚い雲の下、キャンプ場から撤収

・大塩の滝(山梨県南巨摩郡)

キャンプ場からすぐ近くの滝で、民家の脇を抜けて遊歩道にアクセスしていきます

ちなみに利用したキャンプ場は「南アルプス巴野鳥公園」です

キャンプサイトは全面芝生で一泊1000円

それほど広くはないが場所が場所だけに利用客が少ないので静かにキャンプしたいならいい感じ

ほかにもバンガローもあるため家族連れでも安心


・・・で、大塩の滝で撮影しようとしたところ、どうもデジイチの具合がよろしくない

ファンクションキーの操作が正しくできない時があるのだ

あぁ、もうこれ昨日の雨と湿気でやられたわぁ

なんて嘆きながら撮影は続行←


・羽衣白糸の滝(山梨県南巨摩郡)

明浄院周辺にある駐車場から徒歩で2~3分のところにある滝です

場合によってはここの滝で滝行をしている人がいるかもしれませんね~

岩肌がゴツゴツして段段になっているのが一つの特徴でしょうか

この滝から上流に向かって200mほど行くと「勇姿の滝」を見ることができます


・勇姿の滝(山梨県南巨摩郡)

はい、200m上流まで歩きました

羽衣白糸の滝と似てるようですが、岩肌がそれほど突出していないので

まっすぐ落下するのがこの勇姿の滝

皆さんはどっちが好みですかね~?


さて、最後は

 ・福士川渓谷(山梨県南巨摩郡)
(風吹の滝)

の予定だったのですが、これまた遊歩道崩落のため通行止めでした・・・

なので代わりに・・

「風吹の滝」のさらに上流にいったところで道路から見える位置にある名称不明の滝

岩がゴロゴロしていていい雰囲気だったので路肩にバイクを止めて撮影

こういう名称不明の滝も素敵だったりするから楽しいねぇ

はい、「風吹の滝」の下流側にあるこれまた名称不明の滝

けっこう落差あるし、目立つんだけど名前ないのかなー

ちなみにこれ撮った直後から土砂降りに見舞われました・・・

本当はこのあとも数本の滝を見てから帰る予定だったのにカメラの調子もあるし諦めて帰路へ

まぁ、ここまででまっすぐ無事に帰れたならいいんだけどさ・・




帰りにナビとして使っていたiPhone5が雨で完全に故障しましたとさ・・

で、コンビニで地図見せてもらったりしながら5時間かけて下道で帰りました


後日カメラとiPhoneを乾かした状態で電源を入れるも、カメラは誤動作連発で故障

iPhoneは電源すら入らない始末


結局、出発前に「壊れそうだし変え時だな~」とか「防滴防塵はいいな~」

ってことで予約購入しておいたiPhone7に切り替えて問題は解決しました

(16日の晩には手元にあったが切替作業してると出発が遅くなるので保留にしてた)

サイズがちょっと大きくなったので手に余るところがあるが画面が大きくなったのでナビで使いやすそうだ

あとはカメラをどうするかだなー

あんだけ雨に打たれたり、滝からの飛沫を浴びれば壊れるわなー

前から気になってたオリンパスの防滴ミラーレスが私の使用用途には合ってると思うし

ちょっと前向きに調べてみようかなー・・



ではではノシ

山梨滝巡りツーリング①

またも雨が心配の中、滝巡りツーリングにいってきました

今度は山梨県に9/17~19という日程

例によって16日の晩に出て、17日の朝から滝巡り


17日

 ・板敷渓谷(
(白髪滝・親子滝・板敷大滝)

写真は上から「白髪滝」「板敷大滝」


・ 仙娥滝(

こちらは昇仙峡にある有名な滝ですね


・西沢渓谷(
 (大久保の滝・三重の滝・竜神の滝・貞泉の滝・七ツ釜五段の滝)

上から「三重の滝」「竜神の滝」「七ツ釜五段の滝」

渓谷は一周約10kmあるので、巡る時は4時間前後かかることを見越した計画を立てましょう

ほかにも名称不明の滝があったり、ひらけた場所では景色が良かったり(写真では曇ってるけど)

ここまでで17日は終了し、宿へ


18日

17日の夕方時点では朝から雨予報だったが、雲は薄く雨も降っていなかった!

意気揚々と出発


・御殿滝(

落差はそれほどでもなさそうだけど、流量がそこそこ多いので見ていて清々しい


・濁沢の滝(
(沢の入口が分からず到達できず)

いつかリベンジします、ハイ・・・


・不動滝






(山梨県南巨摩郡)
(天渕の滝・五段の滝・龍馬淵・観音滝ほか)

上から「天渕の滝」「五段の滝」「龍馬淵」「龍馬淵下流の名称不明の滝」

大柳川渓谷公園の駐車場についた時点でけっこう降ってきたので

レインスーツを着てのハイキングとなりました

バイクに乗る時のレインスーツのため、歩き出すと蒸れて暑いのなんの

途中の分岐で、涼みの滝方面は遊歩道崩落のため通行止めで到達できず


このあと「銚子口二段の滝」に行きたかったのだが道路が崩落で通行止めになっていたため

アクセスできず

今回は崩落や落石でアクセスできないことが多かったのがちょっと残念

事前に調べるって言っても限界あるしこればっかりは仕方ないと諦め、次だ次


・天滝(








落差があって見上げるような格好になる滝

雨畑湖の脇を通り雨畑川発電所を過ぎたらすぐに見えてきます

この後、 県道37号線を北上し、雨の中キャンプします



長くなったので続きは次パートへ




2016年9月4日日曜日

滝巡りツーリング②

パート②です

28日

朝から曇り空で一抹の不安を抱きつつ三日目スタート


・常清滝(広島県三次市)

駐車場から歩いて10分ほど


ここの駐車場はトイレ・自販機が設置されているため気軽に来れるほうかも


・八重滝(島根県雲南市)
(猿飛滝・滝尻滝・紅葉滝・河鹿滝・姥滝・姫滝・八塩滝・八汐滝)

写真は紅葉滝
日本の滝百選に選定されている滝を気軽に見に行けるので割とオススメ

(行く時はライダースブーツやサンダルやハイヒールといった歩きにくい靴はやめましょう)


・龍頭ヶ滝(雄滝・雌滝)(島根県雲南市)

写真は雄滝

ここは滝の裏を見ることができます(通称:裏見の滝)
 

・雲見の滝(雄滝・雌滝)(島根県雲南市)

写真は雌滝

狭く、アップダウンのある遊歩道を5分進むと姿を表しますが、このアングルで撮るには

梯子を降りる必要があるため、要注意

(降りた先の岩場も苔で滑りやすい)

自身がなければ大人しく先へ進んで雄滝まで行っちゃいましょう


・龍神滝(鳥取県日野郡)

滝山(たきさん)神社の脇にある小流量の滝

別名:幽霊滝


ここで撮影している最中に雨に降られましたorz

とりあえずここまでで工程は全て終了したので29日帰るために少しだけ東へ


鳥取県日野郡 → 愛知県名古屋市 (約400km)


最初は兵庫県姫路市あたりにしようと思ったんだけどね~

台風の影響で朝から降られる可能性大だったから、もうちょい頑張っちゃった

で、名古屋市内の漫画喫茶で一晩休みましたとさ♪

キャンプと違って快適でいいわ~


29日

 天気予報では曇りになっていたが、なぜか晴れている名古屋市から最終日スタート

・瀬戸大滝(愛知県瀬戸市)

瀬戸市にある岩屋堂公園の駐車場から歩いて10分程度かな

駐車場は無料だし、トイレあるし売店あるし家族連れで川遊びにちょうど良い
 (実際、何世帯もの家族連れが川遊びしていたし)



・暁明ヶ滝(愛知県瀬戸市)

 
瀬戸大滝と同じく岩屋堂公園にある滝

こちらは人工滝ではあるがそれほど人工って感じがしなかった

そのあと、ブランチとして喫茶マウンテンに行こうと思ったけど、月曜定休日と判明したので諦めorz

結局、ちょっと早めの昼ということで、、、

瀬戸市内にある「一色」さんでひつまぶしをいただきました

皮は香ばしく、身は柔らかで、とてもおいしかった

食べたらあとは帰るだけ~

ってことで総走行距離:2000km強で無事に滝巡りツーリング終了!!



※今回紹介していないけど沢歩き中に見つけた無名の滝もたくさんありましたよ~


滝巡りツーリング①

台風が心配だったけど、8/26~29に中国地方まで滝巡りツーリングに行ってきました!

 (25日の晩移動開始)

広島を中心に山口・島根のほうも巡り、30本以上の滝を撮影!



※写真は全て載せられないのでちょっとだけ(しかも加工してます)

今回は長くなりそうなので2パートに分けます

パート①は26~27日、②は28~29日とします

26日

昼過ぎにようやっと広島県内に到達したので予定より押してるけど、こっから滝巡りスタート

・瀑雪の滝(広島県三原市)


THE・滝って感じのきれいに落ちる滝ですね


 ・女王滝(広島県三原市)

 この滝、大河ドラマ「毛利元就」のオープニングに使われたらしい


27日

曇り空だけど明るかったから午前中はもちそうってことで二日目スタート!

・妹背の滝(雄滝・雌滝)(広島県廿日市市)

写真は雄滝のほう

 ・湯舟の滝(広島県廿日市市)

 水量少なすぎてちょっとしょぼい(笑


・寂地峡五竜の滝(山口県岩国市)
(竜尾の滝・登竜の滝・白竜の滝・竜門滝・竜頭の滝)

写真は登竜の滝


・竜神の滝(山口県岩国市)

 犬戻峡を犬戻滝に向かって進む途中に見える滝


・犬戻滝(山口県岩国市)

 これフレーム外すぐ左に外国人女性が寝ていて構図の選択に余地がなかったのがちょい残念


・瀬戸の滝(広島県廿日市市)

落差20mを超える二段滝で、別名:咬龍(こうりゅう)の滝


 ・三段滝(広島県安芸太田町)

ほかにも二段滝があるがそちらは渡舟で川を渡らないと到達不能だったので諦めました
(この日は時間の都合で工程を優先)


・三ツ滝(広島県北広島町)

最初はどこからアクセスすれば良いか分からず20分くらい周辺で迷子になってました(笑


この日だけですでに10本以上!

三ツ滝から2時間以上かけて広島県三次市にあるキャンプ場へ移動してこの日は終了


パート②へ続く

2015年4月26日日曜日

IYH!

ここのところ風が強かったり曇りがちだったりで

スカッと晴れてほしいなーなんて思ってますが




公園周りのツツジがキレイに咲いていたり



近所の小川で10cm超のアブラハヤが釣れたりと

だんだんと春の色が強くなってきているようです

そんな中……


Ninja400R が走りたそうにこちらを見てい…ない…?

いったい何を見ているんだ…?? 

って右になんか写ってる…???


………

なんだチミは!?


???「2011年うまれのKLX125すぅ」

!?

とまぁ茶番はここらでいいとして…(おい



バイクが1台増えました!

いやいや、乗り換えたわけじゃないんですよー

後ろにちゃんとNinja400R も写ってたでしょう?

え?TZR

あぁ、先日プラグが被っちゃって交換しましたよ~

そろそろまたTZR で道志とか散歩したいですな~

そうじゃないって?

はい、それも乗り換えたわけじゃありません

3台持ちへとステップアップしました!(えっへん
(えっへんとか古い) 

キャンプ、ロンツーはNinja

峠やサーキットのスポーツ走行はTZR

普段の足、林道などのオフ走行(そのうちね)はKLXnew!

という構図となりそうだなと考えています

いろいろ訳あって乗り換えではなく増車するに至りましたが

私の頭の中が一番春でしたね(馬鹿



ちなみに先日動画で紹介したTZRですが

実は契約・納車されたのは2013年5月

第6次YBCの直前に契約し、YBC後に納車という流れでした

ブログ・ニコ動を放置していたので紹介していませんでした
(Twitterでは紹介していました)

Ninja は無事に車検もパスしましたし、
(2012年納車の新車なので3年)

今年に入って2回キャンプに行っています

3年経ったところで走行距離は51000kmとなりましたが

チェーン・スプロケも交換したばかりだし

まだまだ頑張ってもらいたいと思います(笑


ではではノシ

2015年3月29日日曜日

第42回東京モーターサイクルショー

行ってきました!


モーターサイクルショーに行くのはこれで2回目です


前回はヤマハがR25で注目を集めたり


カワサキが奇妙なコンセプトモデルを出してきたりで楽しかったですね!


今回大きな注目を集めたネタはカワサキの「H2R」「H2」かな?







H2RとH2を適当にパシャパシャ


実はバイク車体以上に注目していたモノがありまして…


それがこちら


フロントタイヤのスタンド(?)です


展示している車両が倒れたり動かないようにメーカーごとにそれぞれ


用意しているのですがメーカーによって構造やデザインが全く違うんですよ


それでは私が撮った各メーカーのスタンド写真集をご覧ください(笑





DUCATIのスタンド


比較的簡素に角柱で支持していました


シンプルで賞といったところですかね

 




BMWのスタンド


クールな印象を受けます


スタンドではないですがBMWのブースではこんなものが…


事前にしっかり充電しておきましょうよ(笑


そういえばDUCATIとBMWは車両説明にタッチパネルを用いていましたね~


そんなBMWのスタンドはカッコイイで賞





続いてMVアグスタ


二本の角柱を組み合わせています


走る宝石と呼ばれるバイクを作っているわりには意外と無骨なスタイル


けっこう意外だったで賞(笑



MVアグスタではリヴァーレをベースにしたようなマシンが展示されていました


(車両説明のプレートをちゃんと撮影すれば良かった…)


カッコイイ!と思ったのですが


私の場合、リヴァーレで二ーグリップするとフレームに膝が当たってしまい


乗りにくいことが分かっているのでこれもそれに近いのかなぁと予想しています


MVアグスタのバイクかっこいいんだけどな~


このF4は最高にクール!


別の角度から撮影したものをiPhoneのホーム画面にしちゃいました(笑






KTMではこれまでのメーカーと違ってL字の鋼板にサポートを溶接していますね


ベースプレートにはKTMの文字が切り抜いてあります


もっと凝っても良かったで賞
 




カワサキはクランプ部分が球体でかわいらしいデザインですね


支柱は板材を組み合わせていてシンプルだけど“漢”という印象は皆無


とてもおしゃれで賞






ホンダは角柱ですが海外メーカーと違ってベースプレートに対して


垂直に取り付けられています


ホンダはこれといった特徴が無いで賞(おい







GSXの名を冠するツアラーモデルがひっそりと展示されていたスズキ


こちらは丸いパイプで構成されていてクランプにはロゴマークが施されています


スズキはとても個性的で賞で決まり







アプリリアはなんというか…



バイクが止まっていればいい感がまんま出てますな(笑


もっとがんばりま賞といったところか







トライアンフは一見華奢だけど裏にガッチリサポートが入ってます


側面にはTRIUMPHの文字が入ってます


KTMと違ってこちらはレーザー刻印(?)に青で着色


スタイリッシュで賞!




こちらはADIVAのAS125という参考出品車両です


市販の輪留めにベルトで縛るだけというスタイル(笑


なんも言えないで賞(笑


スタンドは関係ないですが、車両デザインは個人的にアリ!


なんでも、アディバとしては初のスポーツモデルだそうで


これが日本初公開でもあるらしい


そもそもアディバという単語すら初耳でしたけどね


参考出品なので今後製品化されるかは分かりませんが


製品化したらちょっとおもしろそうです




で…実はいろいろメーカー撮ってきましたがヤマハだけ忘れてました…


まさか国内メーカーを忘れるとは思わなかった


次回は気を付けよう


ヤマハはジャージを掛けるハンガースタンドの脚が


ブレーキディスクを模した形状になっていました


さてさて、フロントスタンド集はいかがだったでしょうか?


各メーカーの個性が出ていておもしろいもんですね~


バイクやパーツそのもの以外でも自分なりの見方をすると


さらに楽しさアップ間違い無し!


キャンペーンガールばっか撮っててもいいけどさ(笑


写真多めで長くなったけど今回はこの辺で


ではではノシ